藤井厳喜WEBサイト 公式ブログ プロフィールは、こちらトップに戻る 藤井厳喜WEBサイト | Fujii's Focus For Future 公式ブログ

警察大学校 → 英語スピーチ → 沖縄シンポジウムのパネルディスカッション映像(全9本)UP

投稿日:2010,02,09

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
連日、《575で》呟き中!! いつもフォロー、有難うございます。
https://twitter.com/GemkiFujii


家を9時半ごろに出て、用を済ませた後、0時50分から警察大学校で講義を2コマ。

1時間目は、外国人参政権問題、
2時間目は、シナが日本に仕掛ける無制限戦争の問題。
聴講者は、約60名、この研修後に主に、警察署長となる人達である。

いつもの事ながら、大変、熱心に講義を聞いてくれる。
質疑応答の時間が無いのが誠に残念だ。

チベットの話をしたら、ペマ・ギャルポさんと九州で話した事がある、という方が休み時間に話しかけてくれた。
ペマさんが、ブータン国王を案内している時に、九州で会食する機会があったそうである。

無制限戦争により、対外戦争と、国内の秩序維持の明確な区別が無くなってきている。

警察は、単に犯罪者を取り締まるのみならず、日本に対する間接侵略を取り締まる最前線の部隊でもある。
その点を強調してお話した。

授業が終わったのは午後3時40分。
昼飯を食う暇もなく、チャンネル桜・スタジオへ急ぎ移動。

5時15分頃、着。

今日は日本の外国人参政権反対の主旨を英語でスピーチしなければならない。
事前にTwitterでこの事を報告したところ、海外在住の日本人の方々から多くの励ましのお便り(mail)を頂いた。

そこで張り切って、普段の倍の18分程、英語でTVコラム「厳喜に訊け!特別版」を収録した。
簡単なメモを作っただけで話すので、私とすれば、パーフェクトに綺麗な英語が喋れたとは思わないが、論旨は尽くしたと思う。

普段より、リラックスした姿勢で、感情も込めてお話をした。
海外在住の多くの日本人の方々に、そして多くの日本の有志の方々に、この映像を大いに活用して頂きたいと願っている。

この問題は大きな政治課題なので、今後、2回目、3回目と英語の発信も続けていきたい。

【※ この問題に関する海外の反応を既に何人かの方に詳しくレポートしてもらっているが、引き続き、情報を送ってもらえれば誠にありがたい。】

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

勿論、此方も引き続き、大募集中!【「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。


 その後、水島社長と1時間ほど打合せをし、更にその後、英語スピーチの、日英両語のテロップ(注釈)を作り、気が付いたら、もう9時を過ぎていた。
桜のスタッフはまだ働いている。
帰りが午後10時を過ぎる事も多いという。
本当に、皆さん、頑張っていらっしゃる。
その姿に無言の激励を受けるつもりで、チャンネル桜を後にした。

あんまりお腹がすいているので、つい目の前にある御菓子類を、ムシャムシャと摘み食いしてしまった・・・。
甘いものが嫌いと言いながら、(実際、苦手なのだが)他に食べ物がないと、つい手が出てしまう。(苦笑)
(↑ 早朝からズット出ずっぱりの日は危険だなぁ…。) 


  ★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)

 今から随時、先日も既に御紹介させて頂きました「メディア戦フォーラム」のシンポジウムの、第3部・(パネルディスカッション)部分からUPさせて頂きます。
(その他、映像も少しずつ分けて、公開予定です)




















【お知らせ; 東京―2・13中国の「台湾併呑」阻止!日台共闘決起集会】
※ 私もこの日は、2ヶ国語でのスピーチを行います!是非、ご参加を!

台湾併呑のため、すでに無制限戦争を遂行しているChina。そしてこの生命線の島の危機に無為無策なのが日本だ。中国は軍事と言う物理的手段とともに、情報戦等々の非物理的手段をも行使している。
例えば併呑を正当化するため、「日本の中共への台湾返還」を以って「一つのシナ」を宣伝し、国際世論の反対を抑え込む「法律戦」も有効なるその一環。これに対して日本政府は、昨年の斉藤駐台代表事件で見られた如く、「返還はない」との法的事実(台湾の地位未確定論)を、シナを恐れて敢えて表明できずにいる。
従って国民一般も「一つの中国」の束縛からいつまでも脱却できないままだ。これで台湾有事の際、果たして日本は日米同盟の一員として戦うことができるのか。
日本に対するシナの軍事的「脅威」は、「台湾」から襲来する。しかし「台湾」は同時にまたシナ共産党政権の「アキレス腱」でもあるのである。
そこで無制限戦争に対抗する国民反中運動を強化、拡大すべく、以下の要領で日台共闘の決起集会を開催する。ふるって参加を!

【日時】2月13日(土)午後6時から8時半

【場所】文京区民センター3Fホール(地下鉄「春日駅」「後楽園駅」スグ。文京シビック斜向かい)

【講演】
 西村真吾氏(前衆議院議員)「日台同盟がアジアの未来を拓く」
 藤井厳喜氏(国際問題アナリスト)「東アジアの動乱と無制限戦争の時代」
 水島 総氏(日本文化チャンネル桜代表)「進行する中共の対日本・台湾情報工作」
 永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)「中共の宣伝戦を破る『台湾の地位未確定論』」

【参加費】1000円

【主催】日本李登輝友の会、メルマガ「台湾の声」、台湾研究フォーラム、台湾独立建国聯盟日本本部、在日台湾同郷会

【問合せ】日本李登輝友の会 03-3868-2111 info@ritouki.jp

■2月28日(日)には毎年恒例の「2・28台湾防衛デモ」を東京・大阪で実施し、台湾防衛、三民族解放を訴える計画。










米国防計画見直し(QDR)について ―解説映像付

投稿日:2010,02,08

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
連日、《575で》呟き中!! いつもフォロー、有難うございます。
https://twitter.com/GemkiFujii


2月1日、アメリカ国防総省は、「4年ごとの国防計画見直し(QDR)」を発表した。
今日は、YouTubeにUPした映像で、QDRの要点を解説した。


(※ ↑一言memo ↑ 今夜は、大急ぎで約10分以内のTVコラムを収録。一度、実験的にレンダリング時間が最もかからない即UPモードで録音。やはり、レンダリングに時間をかけない低画質モードだと、画面が割れ、後ろの文字までは見えにくいようだ。12日の「藤井厳喜アカデミー」は、最低半日前には録画を済ませ、レンダリングに時間がかかってもなるべく高画質でいつでも観て頂けるようにしたいと思った。)


キーワードは、「非対称戦」である。

その意味は、「国家」対「国家ならざるもの」の闘いという意味である。
国家ならざるものの中には、アルカイーダに代表される、国際テロリスト組織や、ゲリラ組織が含まれる。

つまり、国家対国家の戦争は、もはや時代遅れであり、非対称戦が現在の戦争形態の中心である、という認識である。
勿論、国家対国家の戦争が、今後とも起きる可能性はあるが、戦争の形態の主流ではないという事である。

国家と国家が闘う場合も、一方の国家が、非正規戦を他方の国家に仕掛ける場合が考えられる。
今日では、シナが18万人のサイバー・テロリストを養成し、米国防総省のコンピュータをターゲットに年間9万回もの攻撃を仕掛けているという。
アメリカ対シナは、国家と国家の関係にあるが、戦争の手段としてシナは、サイバー・テロという非正規戦を仕掛けている。

これも新しい戦争の形態である。

こういった新しい戦争の形態を、私は「無制限戦争」と名付けている訳である。

2010-2-6qdr1.jpg

今回のQDRは、既に現実に米軍が行っている行動を、事後承認したといった色彩が強く、特に、新しい戦略・戦術は公表されていないと思われる。

寧ろ、2006年のQDRに比べ、シナの軍拡に対する警鐘の度合いは、抑制気味になっている。
これは、ブッシュ・ジュニア政権と、オバマ政権の違いを反映しているのであろう。

2月5日には、ロシアが新軍事ドクトリンを発表している。
NATOやアメリカのミサイル防衛(MD)を脅威とし、核抑止力を重視する等、従来のプーチン路線を踏襲したものである。


★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)


「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com





お知らせ関係と感謝のメッセージ(頂いたメールの公開回答)

投稿日:2010,02,07

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
連日、《575で》呟き中!! いつもフォロー、有難うございます。
https://twitter.com/GemkiFujii


 2月2日以来、本当に沢山のメールをくださる方々に、私は頭の下がる思いであります。本当に感謝で一杯です。
早速、熱心に情報をお寄せ頂いた方々、激励下さった方々、希望やご意見を伝えて頂いた方々…、(勿論、中には反対陣営からの罵詈雑言もほんの少しだけ含み…でしたが)本当に勇気づけられ、益々「頑張らなくては!」というヤル気満々で奮戦中です。

 全てのメールに即座に返事出来ないケースの方が増えてきて、これだけは心苦しいところであります。

 今日は、その中で、一部、同じような種の「不安の声」の質問やご意見がきたので、公の場で、まとめて回答させて頂きたいと思います。

その1つに、私が既にお知らせしてあります「藤井厳喜アカデミー」での「政治学入門」の公開講座(第1講は2月12日)について、「忙しくなってきたら、無くならないか?」、「12回の入門篇が終わると、それ以降は当分、続きの講座は(選挙で忙しくて)なくなってしまうと寂しい思いです」というご心配のご意見が多数、寄せられました。

個別に返信すると相当数となる為、ここで改めて、ハッキリと回答させていただきたいと思います。

既に2月1日の開講日「解説の理念」という映像で申した通り、



何があっても、例えどれだけ忙しくなろうとも、既に告知させて頂きました全12回の講義について、充実した内容の講義をさせて頂きたいと思います。

これは志、ヤル気さえあれば、特定曜日の時間が合わなくても、私が行けやすい東京都内から遠く離れた地域の方々であっても、経済的に厳しい事情があっても、NETにさえ繋がれば、無料で、いつでも何回でも見て、自分のペースで勉強して頂ける講義をオープンにしたというものです。

また完全無料で公開したというのも、受講して下さった方々が、この「藤井厳喜アカデミー」の講義をそれぞれのより多くの周囲の方々にご紹介、お薦め頂きたいですし、その時の御負担を少しでも無くす為に、させて頂いた試みだったからです。

「藤井厳喜アカデミー」の公開講座は今後、どれだけ忙しくなろうとも、必ず約1時間の講義には私も全力であたらせて頂きたいと思います。
そして、また、政治学の「第12講(4月30日)様々な政治思想の違いとは何だろう?」が終わっても、続けて、何らかの次の科目の講義を同じように、配信させて頂きたいと考えております。

全体のカリキュラムは以下に示す通りです。

【『藤井厳喜アカデミー』講義要項案―「国民の為の政治学」カリキュラム】ファイルをダウンロード

詳細カリキュラム表のURLは
http://www.gemki-fujii.com/blog/%E8%97%A4%E4%BA%95%E5%8E%B3%E5%96%9C%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%80%8C%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AE%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E3%80%8D%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E8%A6%81%E9%A0%85.pdf

 ↑↑ 此方に、各配信スケジュールや講義内容、詳細が記載されています。(PDFファイル)


次に、また頂きました、複数の御意見等の中に、「最初、この認知(知名度)を上げる為にも、大勢のビジネスマン等が目にするようなビジネス雑誌や保守系の雑誌や新聞へ告知広告を出された方がいいのではありませんか?」
というような御提案もございました。

これは私がプライベートで完全無料で行っている性質上、現在のところは、有料の広告を多数、打って、アクセス数がとても高いメジャーなNET公開講義にするという事は、残念ながら、出来ないと思います。御了承頂きたい。
此方の告知や広報活動につきましては、寧ろ、NETをお使いで、ブログやTwitterや、メルマガ等々をなさっていらっしゃる方々で、このアカデミーに賛同や支持して下さっている受講して頂きました方々に、出来る範囲で、告知の御協力を皆様にお願いしたいと願います。
是非、宜しくお願い申し上げます。

改めて、カリキュラムや発信日について以下に列記、致します。


(各回の講座の進め方については、此方の映像で解説しました)
毎週金曜日の夕方頃から配信、当日の私のブログでフォローアップ予定。

 《国民の為の政治学》 1回、約1時間×全12回予定

第1講 2月12日 デモクラシー(民主政治)とは何だろう?

第2講 2月19日 国内政治と国際政治の違いとは何だろう?

第3講 2月26日 比例代表制と小選挙区制の違いとは何だろう?

第4講 3月5日 大統領制と議院内閣制の違いとは何だろう?

第5講 3月12日 マスメディアと政治の関係とは?

第6講 3月19日 政党の役割とは?

第7講 3月26日 デモクラシーはどのように発展して来たのだろうか?

第8講 4月2日 革命は何故、どのように起きるのだろうか?

第9講 4月9日 政治と文化と宗教の関係とは?

第10講 4月16日 政治家論:政治家に求められる資質とは?

第11講 4月23日 地方分権と中央集権の関係とは?

第12講 4月30日 様々な政治思想の違いとは何だろう?


※ 参照: 講座「国民の為の政治学入門」については以下をご覧ください。




これらは全て、以下の公式YouTubeサイト【Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】から配信させて頂く予定です。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル】
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)


「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。


※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

国内戦略拠点としての沖縄―何故、沖縄は反日になったのか?

投稿日:2010,02,06

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
連日、《575で》呟き中!! いつもフォロー、有難うございます。
https://twitter.com/GemkiFujii


本日のメディア戦フォーラム・シンポジウムでは、特に新しい発見は、午後のパネルディスカッションの『沖縄から起こす日本再生運動』での、3人の沖縄県人の発言であった。

2010-2-6mediawar3.jpg

私にとっての発見は、以下のような点であった。

1. 沖縄は、元々、左翼反日的であった訳ではまったくない。
 考えてみれば、激烈なアメリカ軍との戦闘を戦い抜いたのだから、日本の中でも愛国心の強い地域であったに違いない。
 これが、何故、いつどのようにして反日の拠点と化していったのか?
要は、日本本土の左翼が反米闘争と日本革命の拠点として沖縄を左翼の牙城に変えていったのである。
 祖国復帰運動は、そもそもは、日の丸を掲げた愛国者の運動であったが、本土の左翼が乗り込み、この運動を完全に換骨奪胎し、反日左翼運動として乗っ取ってしまった。
祖国復帰を果たした時には、左翼のオルグ活動は既に完成しており、沖縄は反日の砦と化してしまっていたのである。

2. 辺野古の問題に見られるような、反米軍基地闘争は住民の自発的な運動では全くない。
 この運動を支配しているのは、日米安保条約を廃棄させようとする反日的反米の左翼勢力である。
60年安保闘争、70年安保闘争に敗れた反日左翼は、しかしその後、沖縄を戦略拠点に選び、日米安保破棄の運動を着々と継続拡大してきた。
その彼らから見れば、「一大成果」が、名護市長選における反対派の勝利なのである。
名護の現地の人々に聞けば、如何に外人部隊がこの選挙で大きな役割を果たしたかは明瞭である。

3. 本土の左翼は、沖縄を日米安保を破棄する為の戦略拠点として選び、沖縄を着々と彼らの牙城とする事に成功してきた。
 しかし、日本本土の保守派(愛国者達)は、この事に全く気がついていなかった。
本土の保守派は、沖縄で左翼と戦う愛国者達を支援出来なかったのである。
 沖縄に愛国者がいない訳ではないが、彼らはあまりに孤立した闘いを強いられていた。
また、本土の保守派の視点からすれば、マスコミを通じて伝えられる沖縄の実情は、あまりに過激な反日勢力の活動ばかりであり、沖縄を助けよう等という気持ちはとても起こしようがなかったのである。

 以上の様な、3点を私は強調しておきたい。

今日のシンポジウムで、初めて私は沖縄の愛国者達と、心からの握手をする事ができた。

一部の人々は、既にこういった現状にも目を開いていただろうが、私にとっては正直、遅ればせながら衝撃的な新しい事実の発見であった。

沖縄を本来の愛国的な土地に変えない限り、日本本土は常に足元を掬われる。
まして、今日の現実においては、シナの脅威こそが、我々の眼前に迫っている。

シナの脅威の矢面に立っているのがオキナワである。
逆に言えば、シナは沖縄を攻略し、ここから米軍基地を追い出す事に力を尽くしている。

まだ私にはハッキリした事実は掴めていないが、シナ共産党の謀略が沖縄の反日活動の背後にあるという報告はしばしば耳にしている。

シナの無制限戦争の間接侵略の手は、本土のマスコミばかりではなく、沖縄全土に及んでいると考えなければならない。

 沖縄は対シナ無制限戦争の最前線の地である。
沖縄を失えば、本土の防衛は非常に難しくなる。

これは、情報戦争的な意味でも、地政学的な意味でも、正しい認識である。

我々が沖縄を正常化しなければならない理由は、まさにここにある。


本日の講演内容や、収録した動画は、後日、UPする予定である。

2010-2-6mediawar1.jpg

言うまでもなく、田母神先生の講演も素晴らしいもので、会場を大いに沸かせました。
2010-2-6mediawar2.jpg

2010-2-6mediawar4.jpg

お楽しみに。


「沖縄」と言えば、本日は、チャンネル桜さんが、沖縄現地取材特集の番組を放映されています。
此方もご紹介しますので是非、御覧ください。


1/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



2/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



3/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



4/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]



5/5【沖縄スペシャル】普天間の真実Part2 [桜H22/2/6]




「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com



是非、以下の私のオリジナル・チャンネルもご登録を!
「藤井厳喜アカデミー」の配信も以下のチャンネルから行っております。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)








チャンネル桜、出演と、英霊来世の斎藤さん達との打合せ

投稿日:2010,02,06

【藤井厳喜Twitterサイト】 とうとう開始しました!
日々、《575で》呟いています!!
https://twitter.com/GemkiFujii


本日は、チャンネル桜にキャスターとして出演する日で、そのビデオ撮りを終わって帰ってきた。







本日の「厳喜に訊け!」のコーナーでは、トヨタの問題を取り上げました。

【厳喜に訊け!】朝青龍、小沢一郎、トヨタ自動車、責任の取り方[桜H22/2/5]


朝青龍と小沢一郎、角界と政界2人のヒールの去就に注目しながら、トヨタ自動車のリコール問題や千葉景子法務大臣に関してお話しさせて頂きます。


「千葉景子」研究― 情報大募集!
 情報は、此方のe-mailアドレスにドシドシお寄せ下さい。
宜しくお願い致します。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

※ 私への御連絡については、以下のアドレスにご連絡を頂ければ、チェックが遅れる事もございますが、必ず情報は全て拝読しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
藤井厳喜へのメッセージ、講演依頼も、以下アドレスまでお願いいたします。

ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ事務局e-mail : info.cfg.future@gmail.com

是非、以下の私のオリジナル・チャンネルもご登録を!
「藤井厳喜アカデミー」の配信も以下のチャンネルから行っております。

★ 【 Cambridge Forcust Group of Japan.Co 藤井厳喜チャンネル
   http://www.youtube.com/user/zingrace1213 (登録自由)


帰宅後、経済関係のミーティングとCFGのFAXニュースを配信後、今夜は英霊来世の斎藤“七生報国”俊介さん、山崎剛史さん達と、明日の打合せ。




偶然ではあるが、斎藤さんは私が住んでいる小岩の隣駅の新小岩に住んでいる。

2010-2-5eirei1.jpg

今日は、2月2日の慰労会と明日のシンポジウムの打合せを兼ねて、楽しく小岩で大いに語り、そして共に呑んだ。

2010-2-5eirei2.jpg


私の過去につくった詩の何篇かを斎藤さんに贈った。

2010-2-5eirei3.jpg

楽しいコラボレーションが出来そうで、大いに期待している。


【明日はいよいよ、中野ZEROホールでの、シンポジウム開催!】

直接参加、飛び入り、途中参加もOKです!!
 今回は広い会場ですので、まだ、申し込み可能です。
名前が「小ホール」ですが、500人以上入れるようなホールですので大丈夫です!
是非、当日、急に参加可能になったという方も、「途中参加なら可能」という方も、ご参加くださいませ。


 2010年2月6日  メディア戦フォーラム・シンポジウム
 「日米同盟の危機」とChinaのマスコミ侵略 アジアを滅亡に導く無制限戦争

  日時 : 2月6日(土) 11時00分から (10時半会場)
  場所 : なかのZERO 小ホール 中野区中野2-9-7 03-5340-5000
  参加費: 2000円

 〈午前の部 11:00から12:30〉
 ◎基調講演 藤井厳喜(国際問題アナリスト)
  「(仮題)シナの無制限戦争に侵略される日本」
 〈午後の部 13:20から16:30〉
 ◎特別講演 田母神俊雄 (元航空幕僚長)
  「沖縄をめぐる日米問題とメディア戦(仮)」
 ◎ビデオメッセージ (沖縄・台湾・三民族取材予定)
 ◎パネルディスカッション: 沖縄から起こす日本再生運動
  「メディア無制限戦争を如何に戦い抜くか」
 終了後、懇親会予定

特別ゲストに、西村幸祐さん、三輪和雄さん、石平さん、英霊来世さん、等、多数の方にお越しいただきます。

 主催: ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ/メディア戦フォーラム実行委員会
 お問合わせFAX 03-3650-1475
     e-mail : info.cfg.future@gmail.com

明日の会場で、皆、お待ちしております!!!!!
2010-2-5eirei4.jpg